モバイルWiFiルーター使うならしっかり選ばなきゃ!

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最近のWiMAX事情について。

「ワイマックスをできるだけコストを掛けず満足いくまで活用してみたいのだけど、どのインターネット接続業者(ISP)と契約すべきなのか答えが見い出せない」と言われる方のために、ワイマックスを取り扱っているインターネット接続業者(ISP)を比較したワイマックス専用ページをアップしましたので、一度ご覧いただければ幸いです。

モバイルWiFiにあまりお金を掛けたくないと言うなら、月額コストであるとか端末コストのみならず、初期費用であったりポイントバック等々を完璧に計算し、その合計した金額で比較して安いと思われる機種を選べば良いと思います。

ドコモとかY!モバイルにおいて決められている「3日間で1GBまで」という制限ですが、1GBと申しますのはパソコンなどで動画を視聴しますと、大体2時間で達してしまうことになり、そのタイミングで通信量制限に引っかかることになります。

ワイマックスは実際的にコストが割安だと言えるのか?所有のメリットや意識すべき事項を認識し、注目の格安SIM等とも比較した上で、「現実に割安なのか?」についてレクチャーしたいと思います。

どの機種のモバイルWiFiにするかを月額コストのみで決めてしまうと、失敗することが想定されますので、そのコストに気を配りながら、その他にも留意すべき項目について、わかりやすく説明させていただきます。

契約年数と月額コスト、それにプラス速度の3点で選ぶべき

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モバイルWiFiルーターにつきましては、契約年数と月額コスト、それにプラス速度を比較して絞り込むのが大切な点になります。一方で使用するシーンを予想して、モバイル通信可能地域を確かめておくことも大切です。

私の家の場合は、ネットに接続する際はワイマックスを使うようにしています。不安だった回線速度についても、殆どストレスを感じることのない速さです。

「モバイルWiFiを契約するにあたり、高速・無制限モバイル通信で人気のワイマックス2+(ギガ放題)とYモバが提供しているポケットWiFiのいずれにした方がお得か迷ってしまっている。」とおっしゃる方に役立てていただく為に、双方を比較してご覧に入れます。

高速モバイル通信として人気のワイマックス2+(高速モード)につきましては、通信量制限が掛かりましても下り速度が1〜6Mbpsはキープされますから、YouToubeの動画などは視聴することができる速度で利用可能だと断言できます。

1か月間のデータ使用量が無制限となっている「ギガ放題」とは別のプランとして、ワイマックス2+には「通常プラン」というのも存在するのです。こちらのプランは、「データ使用量の制限は7GB」とされております。

YモバのポケットWiFiなんかも悪くないけども

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モバイルWiFi端末業界にて、YモバのポケットWiFiが価格競争を焚き付けている感じです。Yモバが登場しなかったならば、今日のモバイルWiFiの分野においての価格競争は起こらなかったかもしれないですね。

LTEと言いますのは、スマートフォンであるとか携帯電話などに採用されている新生の高速のモバイル通信規格になります。3G通信回線と4G通信回線の間に位置する規格という意味合いもあって、ワイマックスと一緒の3.9Gの範疇に入っています。

今のところワイマックス2+の通信カバー地域となっていないとおっしゃる人も、現在売られているWiFiルーターであれば、今までのワイマックスにも繋げられますし、加えて言うならオプションコストを支払うことにすれば、「au 4G LTE」にも接続できます。

モバイルWiFiルーターを決める際に、殊更細心の注意を払って比較すべきだと指摘されるのがインターネット接続業者(ISP)です。インターネット接続業者(ISP)それぞれに、販売しているモバイルWiFiルーターの機種やコストがすごく異なるからです。

YモバのポケットWiFiを今回初めて使ってみたけれど、今まで所持していた概ね同様のサービス展開をしている同業他社のものと比べましても、通信クオリティーなどは何ら変わりがないというのが実感です。